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アジアやアフリカの草の根の人々の自発的な努力を、側面から支えたい

アジア・アフリカの農村部では、基本的な保健医療サービスを受けられずに命を落として行く人々が多くいます。
JOCSが活動しているタンザニアやパキスタンでは、生まれてきた子供10人のうち1人が、5歳の誕生日を迎えることなく亡くなってしまうのです。


JOCSは海外から保健医療従事者の派遣や、研修支援の要請に応えるため、1960年に設立されました。

JOCSは、特に弱い立場におかれた人々と共に歩もうとしています。
現在は、タンザニア、パキスタン、バングラデシュ、ネパール、カンボジア、に保健医療従事者を派遣し、お母さんと赤ちゃん、障がいをもった人々、少数民族、性暴力の被害を受けた女性たちを支援しています。

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JOCSの国際支援(海外支援)の歴史

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