◆◆◆2009年度第2回JOCS海外保健医療勉強会ご案内◆◆◆
タンザニアの母子保健活動から考えていること、分かち合いたいこと
JOCSの海外保健医療勉強会では、毎回テーマを決め、海外での保健医療協力について学んでいただいています。今回は、タンザニアから一時帰国中の清水範子ワーカー(助産師)を講師に、タンザニアの母子保健活動について学びます。
将来海外で保健医療協力に携わりたいと考えている保健医療関係の方、また国際協力に深く関心をお持ちの方の参加をお待ちしております。
どうぞ皆様ふるってご参加ください。
日時 2009年7月14日(火)午後6時半〜8時半
場所 日本キリスト教会館4F A会議室
(JOCS東京事務局の入っている会館の4F)
東京都新宿区西早稲田2-3-18
東京メトロ東西線早稲田駅より徒歩7分
またはJR高田馬場駅下車、早大正門行バスに乗車し「西早稲田」下車徒歩2分
講師 清水範子ワーカー(助産師)
看護学生時代にJOCS元ワーカーに出会い、JOCSの会員になる。卒業後は、助産師として臨床経験を積んだ後、JOCSと関係の深いインドの病院で経験を積み、帰国後大学院で国際看護学を学ぶ。2007年5月からJOCSのタンザニアワーカーとなる。現在、タボラ大司教区内の保健医療施設で母子保健向上のために活動している。
対象 将来海外で保健医療協力に携わりたいという希望をもっている保健医療職の方、保健医療を学んでいる学生の方、国際協力に深く関心をお持ちの方
参加費 JOCS会員の方 500円、会員以外の方1,000円
※当日集めさせていただきます。つり銭の出ないようにご協力下さい
※会員でない方も勉強会当日にご入会いただきますと、会員価格を適用させていただきます。
その場合は、年会費(年額5,000円以上の任意額)をご持参下さい
募集人数 30名(先着順)
申込締切 2009年7月13日(月)
