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JOCSとは?

JOCSとは?


JOCSは「わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互いに愛し合いなさい」(ヨハネ13・34)を標語に、アジアやアフリカの草の根の人々の自発的な努力を、ワーカー派遣と奨学金支援により側面から支えます。

活動方針
  • 人と人とのつながりを中心とした保健医療協力を行います。
  • より貧しい立場、弱い立場に置かれた人のために活動します。
  • 日本国内では、JOCSの活動をより多くの人に伝えるとともに、将来海外での保健医療協力に携わりたいと願う人材 を育成します


 沿革
JOCSのルーツは、1938年に行われた中国大陸での医療活動にさかのぼります。 当時、日本軍の侵攻によって難民が多数出るなど、中国の人々は苦難を強いられていました。その窮状を見かねた日本人牧師の呼びかけに応じて、医師や医学生、看護師等による医療チームが大陸に渡り、協力活動を行いました。
戦後、その人々も含めたクリスチャンの医療従事者が日本各地から集まり「日本キリスト者医科連盟」を結成し、医療奉仕活動を始めます。
1958年、日本キリスト者医科連盟の代表が香港で行われた東アジアキリスト者医療従事者会議に出席し、アジアの医療従事者を研修のため日本に受け入れることを表明したことに端を発して、海外から保健医療従事者の派遣や研修支援の要請が続きました。
それらの要請に応えるため、JOCSは1960年に設立されました。
JOCSは、日本がアジアの人々に対して犯した戦争への深い反省に立ち、
和解と平和の実現を願って設立されたのです。

 組織
公益社団法人であるJOCSでは、「社員会員」が集まる年に1度の総会が、最高意思決定機関となっています。
総会では理事・監事の選出・決算の承認を行います。
事業の運営は理事会・常任理事会が担い、諮問機関として委員会やタスクチームが活動します。
日常業務を担う事務局は東京と大阪の2ヶ所に置かれています。


代表理事

会長 小島 莊明
医師、大学教授
東京大学名誉教授
常務理事 畑野 研太郎 
医師
国立療養所邑久光明園園長


理事 大江 浩
団体職員
公益社団法人日本キリスト教海外医療協力会総主事
理事 川口 恭子
保健師、団体職員
公益社団法人日本キリスト教海外医療協力会海外担当主事
理事 島田 恒
経営コンサルタント、大学教員
島田事務所代表、大阪商業大学
理事 高梨 愛子
医師
東京都東村山福祉園
理事 中嶌 裕一
高校教諭
国際基督教大学高等学校
理事 仁科 晴弘
医師
医療法人社団順江会江東病院
理事 榛木 恵子
団体職員
NPO法人関西NGO協議会 顧問


監事 小澤 英輔
医師
救世軍清瀬病院病院長補佐
監事 辻本 嘉助
医師
淀川キリスト教病院顧問


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