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支援する JOCS

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JOCSの活動は、政府や企業からの助成金に頼ることなく、みなさまの会費と募金によって支えられる、独自の財政基盤で続けております。
そして政府の対策が行き届かない、最も弱い立場に置かれた人々のために活動したいと願っています。
今後とも自己財源による活動を続けていくことができるよう、皆様のご協力をお願いいたします。

※ 日本キリスト教海外医療協力会は、公益社団法人の認定を受けています。
そのため、税制上の優遇措置が受けられます。なお、社員会費のみ、税制の優遇措置が受けられません。
あらかじめ、ご留意ください。詳しくは寄付控除のご案内をご覧ください。




会員として支援する
JOCSの海外における活動は、地域の人と共に歩みながら進められており、長期にわたります。
皆様が会員となってご支援してくださることで、長期的な活動資金の予測が立ち、
海外での活動計画をより明確に策定できことによって、多くの小さな命を守るための活動を展開できるようになります。
会員としてご支援頂ける方へは、当会の会報を年7回お送りいたします。
また、イベントやツアー、セミナーのご案内など、最新情報をお届けいたします。





募金・寄付で支援する
JOCSの活動は、国や特定の支援を受けずに、多くの個人の皆様の募金を主たる財源とすることにより、
地域の人と共に長期にわたり進めて行く、独自の保健医療協力が可能になります
弱い立場に立つ、世界の多くの命と健康を守るための息の長い活動を展開して行くために、
JOCSの海外保健医療協力募金にご協力をください。




私たちの活動は寄付金他、皆様からのご協力により成り立っております。

皆様の善意に支えられ、2011年11月現在、アジア・アフリカの3カ国に5名の保健医療従事者(ワーカー)を派遣しています。

バングラデシュへ内科医1名、理学療法士1名、看護師1名。 タンザニアへ医師1名。パキスタンへ小児科医1名です。
また、タンザニアに外科医1名、バングラデシュにリハビリテーション医師1名の短期派遣を行っています。
ワーカーは、それぞれの土地でその地域の人々と共に暮らしながら、
皆が自分たちの手で自分たちの健康を守ることができるようになるために協力しています。
また、2011年度は計74名の保健医療従事者に奨学金を支給しています。
インド:5名、インドネシア14名、ウガンダ20名、ネパール21名、タンザニア11名、バングラデシュ3名です。
たとえばウガンダで准看護師が看護師になるために勉強するのには1年半で約23万円かかります。
インドネシアで看護師が手術室や集中治療室で仕事をするために必要な技術を身につけるのには3ヶ月で約12万円かかります。

これらの活動も、すべて皆様からのご協力によって成り立っています。

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バングラデシュ・マイメンシンにおけるJOCSの活動の様子をビデオにしました。

JOCSが支援している、インドネシアの奨学生からの報告です。
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