活動紹介
JOCSの活動は、海外における保健医療分野における支援協力が主となります。 支援国などの選定に基準はありませんが、保健医療従事者の派遣などの支援は、基本的に現地からの要請で行われ、「わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互いに愛し合いなさい。」(ヨハネ一三・三四)を標語に、アジアを中心に保健医療が十分でない地域への協力を行っています。
国内活動は、海外派遣ワーカーを目指す人々を育成するためのセミナー企画やスタディツアーを中心とした、啓発活動を中心に行っています。 また、1964年に日本で初めて使用済み切手運動を始め、現在までその活動によって事業活動を支えて来ました。 2011年3月11日の東日本大震災が起きたことを受け、4月より医療従事者を釜石に派遣し現地での活動を始めました。 ![]() |





