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寄付金はこのように役立てております

保健医療従事者の派遣
2016年4月現在、バングラデシュに2名、タンザニアの1名の保健医療従事者(ワーカー)を派遣しています。

バングラデシュへ理学療法士1名、看護師1名。タンザニアに医師1名。

ワーカーは、それぞれの土地でその地域の人々と共に暮らしながら、皆が自分たちの手で自分たちの健康を守ることができるようになるために協力しています。

 

保健医療従事者に奨学金を支給
アジア・アフリカの保健医療サービスを受けにくい地域で働く保健医療従事者に、奨学金の支援を通して研修の機会を提供し、その地域の保健医療レベルの向上に協力しています。

2015年度は、インドネシア、ネパール、バングラデシュ、インド、ウガンダ、タンザニアの国々の67名を支援しました。

たとえば、3000円のご支援でバングラデシュで看護師になるための授業料1か月分になります。
5000円のご支援でウガンダで助産師になるための1年間の教科書代になります。

 

協働プロジェクトの実施
現地の人々や現地団体と共に行う保健医療活動に協力しています。現地の力を活かした、JOCSの新しい協力の形です。

2016年4月現在、カンボジアとタンザニアでプロジェクトを実施しています。

カンボジア バッタンバン司教区と同司教区運営のヘルスセンター(診療所)とともに、バッタンバンにある小・中学校で子どもの健康教育を実施。
子どもたちの健康に関する知識の普及や向上を目指します。

タンザニア タボラ大司教区保健事務所とともにタボラ大司教区保健事務所傘下の10の保健医療施設において、診療統計分析能力強化プロジェクトを実施。
患者の人数、性別、病名などの情報を収集、分析する能力を高めるために協力しています。その結果を医療施設と共有することにより、その地域の保健医療状況を把握し、保健医療サービスの改善に役立てます。

これらの活動は、すべて皆さまからのご協力によって成り立っています

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