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5/19明治学院高等学校で海外保健医療協力について考えるワークショップを開催しました

2017年05月22日(月曜日)

5月19日(金)午後、日頃からJOCSの使用済み切手収集に協力してくださっている明治学院高等学校(東京都港区)を訪問させていただきました。
ボランティアの授業を受講している生徒の皆さん26名に、ワークショップを通して、いのち・健康の大切さを学ぶ機会を提供し、使用済み切手がどのように役に立つのか、JOCSの活動紹介をしました。
ワークショップの後には、生徒の皆さんが、使用済み切手の整理作業を行いました。
グループワークでは、いくつかの班に分かれてディスカッションした内容を発表していただきました。
皆さん終始真剣に話を聴いて、考えてくださり、アジア・アフリカの途上国の医療環境は、日本のような先進国とどれだけ違うか、日本では比較的なんでもない病気で命を落としてしまう方々がいることなど知って考えていただけたようでした。
「健康といのちをまもるために、先進国である日本では何ができるか?」というディスカッションでは、
「物資を送るだけじゃなくて現地の人たちが自立できるようにするのが大切」
「病気になる前の予防教育が大事では」
「まず自分たちの周りの人に切手で支援できることなどを伝えていって、できることから継続的に伝えていく」
など、次々に素晴らしい意見が活発に出て、職員が驚くほどでした。
生徒の皆さんから少しずつでも支援がひろがっていけば嬉しいです。
明治学院高等学校の皆さん、ありがとうございました。


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