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支援・参加の方法

使用済み切手などを寄付する

 【お知らせ】使用済み切手のご寄付受付を再開しました
日頃、使用済み切手運動にご協力いただき、ありがとうございます。
使用済み切手等のご寄付受け付けを再開しました。お手元で保管してくださっていた皆様、ありがとうございました。
なお、受領書をご希望の方は、送付時に「受領書希望」とお書き添えください。詳しくはこちら
                                                                                                              (2022年10月20日更新)

 

使用済み切手運動とは

 日本キリスト教海外医療協力会は、1964年に日本では初めて、使用済み切手による国際保健医療協力活動を始めました。 現在も全国から寄せられる使用済み切手や書き損じハガキ外国コイン古本などをアジアやアフリカの保健医療協力のため、役立てています。

あなたの切手でできること

5,000枚の使用済み切手を換金すると約1,800円、これは例えば、タンザニアで看護学生ひとりの1年分の教科書代になります。 JOCSの使用済み切手運動は、多くの個人切手収集家に換金をお願いしているため、業者による買取よりも高額となり、ご寄付いただいた切手の価値も相対的に高くなります。

使用済み切手寄付のしかた

 

1.切手の切り方

  • 切手を台紙からはがす必要はありません。
  • 封筒やハガキに貼ってある切手を、まわりおよそ1cmくらいを残し切り取ってください。
  • 複数の切手が連なっているものは、全部をひとつのまとまりとしてまわりを切り取ってください。
  • 封筒の裏側の紙は切り取ってください。

 

2.使用済み切手の整理のしかた

①.送れない切手は省きます


破れた切手破れた切手


折れた切手折れた切手


汚れた切手汚れた切手


まわりのギザギザが
欠けた切手

メータスタンプシールや料額印面(あらかじめ印刷してあるもの)は集めておりません。

 

②.日本と外国の切手に分けます

 はがした切手がある場合には、紙付きの切手とはがした切手に分けます。
 それぞれ、袋等で分けてください。

日本の紙付き切手

外国の紙付き切手


日本はがし切手


外国はがし切手

  • 枚数を数える必要はありません。
  • 金種ごとに分ける必要はありません。
  • 記念切手と普通切手を分ける必要はありません。
  • ホッチキス留め、ゴム留め、紙留めなどは不要です。

 

3.使用済み切手の送り先

 送付先
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田2-3-18-51 JOCS東京事務局 切手部
  TEL 03-3208-2418

もしくは

〒530-0013 大阪府大阪市北区茶屋町2-30大阪聖パウロ教会3階 JOCS関西事務局
   TEL 06-6359-7277

封筒や箱に入れて、普通の郵便や宅急便と同様にお送りください。

コインもご寄付いただく場合、表に「メタル在中」とお書きください。

  • 切手を送る量や送る時期は自由です。いつでもお好きな量をお送りください。
  • 切手寄付にかかる送料は発送人様のご負担でお願いいたします。(着払いキャンペーン期間中を除く)
  • 受領書をご希望の方に、受領のハガキをお送りしております。切手をお送りいただく際に、「受領書希望」とお書き添えください。皆様からいただいた切手の枚数を数えたり、重さを計ったりすることはしておりませんが、皆様が各自で数えてくださった枚数や重さを、皆様のご要望に応じて受領書に記入することは可能です。枚数や重量を書いた紙を同封し、「受領書および枚数や重量の記入希望」とお書き添えください。
  • 掲載不可等のご指示がある場合を除いて、使用済み切手をお送りくださった団体のお名前を、ホームページに掲載いたします。 個人のお名前は掲載しておりません。




 

使用済み切手関連資料のダウンロード

 

切手運動紹介チラシ
 使用済み切手の切り方(PDF 0.5MB
 使用済み切手がどのように国際保健医療協力に役立つか(PDF 0.3MB

切手運動紙芝居
 紙芝居・絵(PowrPoint 7.9MB)(PDF 5.3MB
 紙芝居・セリフ(WORD 6.2MB

 

使用済み切手、書き損じハガキ、外国コインなどの送り先、お問い合わせ先

東京
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田2-3-18-51  JOCS東京事務局切手部
TEL 03-3208-2418

使用済み切手に関するお問い合わせフォームこちらから