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海外事業近況報告ーネパール元奨学生の近況

2020.06.03

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シャクンタラ・タンジュさん

JOCSの元奨学生であり、また俵元ワーカーから看護・助産を学んだシャクンタラ・タンジュさんは、現在ネパールのタンセン保健科学専門学校で校長として活躍しています。

5月20日現在、ネパールも新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、ロックダウンを実施しており、学校も休校せざるを得ない状況にあります。感染者が増加している中、地方政府からの要請を受け、タンセン保健科学専門学校は施設をウィルス感染の陽性患者を30名受けいれる隔離施設として準備しています。

シャクンタラ校長は、「正直恐れもありますが、こういうことも人生には起こりえます。この状況に対応するために今は神様の平安と慰めの中にあります。」と語っています。感染者のいのちを救うため、感染予防のエキスパートも働き手として備えられ、医療の最前線で闘っています。

どうぞ、彼らの働き、そして感染者の回復、また彼らが感染から守られますように、覚えてお祈りください。