HOME>活動内容>協働プロジェクト>過去の協働プロジェクト バングラデシュ 学校保健教育プロジェクト(2016年3月終了)

活動内容

過去の協働プロジェクト バングラデシュ 学校保健教育プロジェクト(2016年3月終了)

プロジェクト期間

2010年4月~2015年3月
延長期間 2015年4月~2016年3月

対象

BDPの運営する学校14校(ダッカ・プバイル地区)、生徒数約3,000人

目的

ターゲットグループの子どもや思春期女子が、健康に関する知識をもち良い行動をとるようになること

カウンターパート

BDP(Basic Development Partners) ACEF(アジアキリスト教教育基金)が支援している団体。1990年発足。政府の学校が十分でない地域で、小学校や幼稚園、職業訓練校などを建設、運営しており、現在、ダッカなど5県で75の小学校(全生徒数約8,000人)を運営している

概略

  1. 対象の学校で、現地教師による保健教育を授業の一環として行う。そのための教材準備や、教師への研修会・ワークショップの開催を行う。
  2. 定期的に身体測定や健康診断を行い、生徒の健康に対する意識を高める。
バングラデシュ 学校保健プロジェクト

プロジェクト実施内容

  • 教材の準備や教員向けのワークショップ開催を経て、2012年度から学校での保健教育の授業を開始しました。現在は、全学年で週に1回の授業を定期的に行っています。
  • 保健教育に関するPTA向け・BDPの学校を卒業した高校生向けのワークショップを年に1~2回開催しています。
  • 年1回、身体測定を行っています。
  • 生徒による健康をテーマにしたお祭り「ヘルスフェスティバル」を、毎年5月30日(ゴミゼロ・ディ)に開催しています。
  • 学校の井戸やトイレ、救急箱を維持・管理しています。
バングラデシュ 学校保健プロジェクト
ワークショップの様子
バングラデシュ 学校保健プロジェクト
診察中の青木ワーカー
バングラデシュ 学校保健プロジェクト
お母さんたちも勉強中
バングラデシュ 学校保健プロジェクト
学校での授業の様子
興味深そうに先生の話を聞いている女の子