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活動内容

タンザニア・雨宮春子(助産師)

JOCSは、2018年4月からタンザニアのタボラ州で、お母さんと赤ちゃんの命と健康をまもるための活動「ママ・ナ・ムトトプロジェクト」を開始しました。
雨宮春子(あめみやはるこ)ワーカーは3か月間のスワヒリ語研修の後、この活動に携わり、JOCSの奨学金で研修を受けた現地の医師や看護・助産師とともに、安全な出産と赤ちゃんの健康のための活動に取り組みます。

派遣先:タボラ大司教区保健事務所、聖ヨハネ・パウロⅡ世病院

タボラ大司教区保健事務所(TAHO)はタンザニア国内にあるカトリックの6つの大司教区のうちのひとつで、9か所の保健医療施設(病院や診療所など)を管轄しています。JOCSではこれまでに清水範子助産師、宮尾陽一医師、倉辻忠俊医師、弓野綾医師をタボラ大司教区に派遣し、奨学金で40人以上の保健医療従事者を育成しました。雨宮ワーカーはTAHO傘下の保健医療施設の中でも、特に妊娠や出産で命を落とすお母さんの多い聖ヨハネ・パウロⅡ世病院で活動します。