HOME >  支援する > JOCSでは使用済み切手と外国コイン・紙幣と書き損じはがきを集めています。

使用済み切手運動

使用済み切手運動

JOCS、日本キリスト教海外医療協力会は、1964年に日本で初めて使用済み切手による海外の医療支援を始めました。
現在も、全国から寄せられる使用済み切手や書き損じハガキ、外国コインなどをアジアやアフリカの保健医療事情の向上のため、役立てています。


切手、外国コイン・紙幣、書き損じはがきの送り先・・


東京事務所 〒162-0045 東京都新宿区馬場下町1-1-4F   TEL 03-3208-2418

関西事務所 〒530-0013 大阪市北区茶屋町2-30大阪聖パウロ教会内 JOCS関西事務局 TEL06-6359-7277


4月1日より9月30日まで使用済み切手など、まとめて5kg以上の荷物をゆうパック利用によるご寄付に限り、JOCSが着払いで受付します。
以下のバナーをクリックすると、詳細がわかります。どうぞご利用ください。
使用済み切手寄付送料無料


楽天会員の方は、ゆうパックをご利用になれば送料が割引になります。詳しくはバナーをクリックしてください。
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使用済み切手運動 目次

使用済み切手による支援の実際

使用済み切手以外に集めているもの
使用済み切手に関するお問い合わせはこちらから
使用済み切手関連の資料がダウンロードが出来ます。

 

 
使用済み切手による支援

・バングラデシュとタンザニアに、医療スタッフを送って保健医療協力を行う。
詳細⇒

・インド、ウガンダ、タンザニア、ネパール、バングラデシュの現地の医療スタッフに、奨学金援助を行う。
詳細⇒

・バングラデシュとタンザニアで、現地NGOとの協働プロジェクトを行う。
詳細⇒

2014年度は、切手や書き損じはがき、外国コイン・紙幣などの収集により換金した2,000万円をこれらの保健医療協力費用として役立てることが出来ました。

使用済み切手や書き損じはがき、外国コインのご寄付が役立つ実際

JOCSの国際保健医療協力は、薬や注射器などの物資派遣ではなく、基本的に人材協力と教育支援が主になります。
このため、使用済み切手のご寄付が、どのくらいでどの程度実質的に役立つか分からない、という声を多くいただいています。
そこで、以下のような指標を作ってみました。

使用済み切手の価値
一例として、タンザニアの看護学校の1年分の教科書代としての5,000枚の使用済み切手を換金すると約1900円、です。
書き損じハガキにすると、手数料をのぞいておよそ42枚、外国コインにしておよそ1.6Kg弱(Kg/1,200円 )となります。
JOCSの使用済み切手運動は、多くの個人切手収集家に換金をお願いしているため、業者による買取よりも換金率が高く、皆さまからご寄付いただいた切手寄付の価値も相対的に高くなります。


お願い

使用済み切手などのご寄附は、送付にかかる送料を各自のご負担でお願いしております。あらかじめ、ご了解の上、ご協力をお願いいたします。

使用済み切手、書き損じはがき、外国コインなどの送り先、問い合わせ先。

JOCS切手部 〒162-0045東京都新宿区馬場下町1-1 -4F JOCS東京事務局切手部
TEL 03-3208-2418
JOCS関西事務局 〒530-0013大阪市北区茶屋町2-30 大阪聖パウロ教会内 JOCS関西事務局
TEL 06-6359-7277


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